とりあえず日々の出来事(日記)や思いつくままの事などを書いてまいります。

ブログについてコメントがありましたら、タイトルをクリックして書き込みください。

2018年

4月

18日

ど根性ラーメン

本日、ずいぶん前の卒業生からラーメン日本一の「ど根性ラーメン」を久しぶりに食べませんか、と誘われて、午前中の歯医者のついでもあり、その彼を北大路駅でピックアップして行ってきました。事前にネットでチェックしていたところ、北山堀川の日本一は閉店していて、新たに大宮五条に店が出ていることは分かっていましたが、北区のもう一軒の日本一に行きました(大宮交通公園の近く)。2玉入り、チャーシューふんだん盛り付け(この写真)の雰囲気は、かつて食べた「ど根性ラーメン」を彷彿とさせます、が、かの北山堀川店は、3玉入っていて、鉢も、もう少し大きかったのではないかな、と。40分以内に、それを3杯食べたら永久に無料、というシステムでした。

しかししかし、今回、2玉でしたが、寄る年波に勝てず、完食できませんでした。麺は食べられても、チャーシューの多さにね。

 

 

2018年

4月

12日

五月人形

六十数年前、私の母親の里からいただいた五月人形。実家の物入れの中から数十年ぶりに出してきて、飾ってみました。数十年の間、虫よけ剤のおかげもあって無傷でした。私の母親は六人兄弟、従兄弟・従姉妹も大勢おります。実家のほうも、甥っ子、姪っ子が生まれるたんびの出費、大変だったろうと、今になって思います。

 

 

2018年

4月

11日

歴史と自然の街 かめおか

秋の丹波亀山城跡
秋の丹波亀山城跡

 亀岡市は、京都府の中西部、亀岡盆地を中心とした田園都市です。京北町から流れる大堰川は、この地から保津川と呼ばれ、渓谷を経て京都嵐山からは桂川と名称を変え続いています。平安京の時代に、都の造営に使う材木を運ぶために、筏による運搬が行われていました。後世、その形態が観光として保津川下りとなり、広く国内外から知られているところです。幕末までは、ここは丹波亀山と呼ばれていました。戦国時代末期に、明智光秀が城を構え、天正10年(1582)6月2日に京都本能寺に向けて出兵したことは有名です。

 昭和30年1月、南桑田郡の1町15カ村の合併により京都府で7番目の市として亀岡市が誕生しました。京都市内や大阪府と隣接していることから衛星都市としての側面を持ち、市制施行時4万人弱だった人口は、近年9万人前後と倍増していますが、最近では、やや減少傾向にあります。少子高齢化の時代を反映した結果でしょう。亀岡市の今年度最新データ(2018.3.1.現在)によれば、その総人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)は、28.2%となっています。全国平均は、少し前の数値ですが27.3パーセントで、ほぼ同水準です。ただし、あくまでも平均値です。周辺に広がる農業地域や山間部においては、40~45%という高い数字が出ている地域もあり、農林業の後継者問題、独居老人の増加に加え、保育所や小学校の統廃合など少子化を象徴するような課題にも直面しています。

 2020年の東京オリンピックイヤーには、京都府が亀岡市において進めてきた京都スタジアム(仮称)が完成します。亀岡の新たなランドマークの誕生とともに、市民の健康増進や安心安全な街づくりにつながることが期待されています。これからのシーズン、亀岡は、そばの花(西別院町)、ききょう(宮前町)、オニバス(馬路町)、コスモス(吉川町)などの季節を迎えます。また先述した保津川下り、嵯峨野トロッコ列車、湯ノ花温泉などもあります、京都縦貫道のアクセスもよくなりました、ぜひ遊びにおいでください。

 

 

(この内容は、京都府民児協会報『ひかり』(年3回発行)の夏季号「わが街案内」に掲載予定です)

 

 

 

2018年

4月

06日

土俵と女人禁制

JR両国駅(2014.8.撮)
JR両国駅(2014.8.撮)

数日前の京都府舞鶴市で行われた大相撲春巡業で、あいさつ中に突然倒れた市長の救命措置で駆け上がった女性に、日本相撲協会側が土俵を下りるよう求めるアナウンスを流した問題、このところ、ネットでのニュース、テレビ等で大きく取り上げられております。

 

論調としては、最近の日本相撲協会の不祥事や貴乃花親方との揉め事などにからめて「またしても相撲協会が・・・」というスタンスです。伝統ある相撲の土俵に女性が、という点は、救命処置と女人禁制との優先度を伝えています(もちろん人命優先ですが)。しかし、そもそも女人禁制的な風習が何時から存在していたのか、という点については、多くの人は、ずっと前から、という漠然としたことしか理解していません。しかも歴史的な根拠にも乏しいと思われます。この点について2008年に出された北海道教育大学の紀要に吉崎・稲野両名義の論文が引き合いに出されているようです。16ページほどのボリュームで、さきほど私もプリントアウトしてざっと読んでみました。平易な文体なので、引用文献以外は、読みやすいのです。各学問分野については網羅的ではありますが、よく調べられていると思います。ご関心の向きはどうぞ。

 

これらの説(さまざまな不浄観)について、私個人は、以前から、まったく逆ではないかと考えております。穢れ、とされるものは本来、神聖なもの(事)であって、忌避している側に穢れがあるので接触しない、神聖なものを汚さない、という時代が古代にあったのだと。しかし後世、さまざまな事情(戦・社会制度・思想・宗教・等々)により逆転したと、そう考えております。これは、あくまでも個人的見解です(詳細略)。

 

 

 

 

北海道教育大学学術リポジトリ 北海道教育大学紀要 59

 

 

 

 

2018年

4月

02日

和らぎの道 桜並木

七谷川「和らぎの道」の桜、満開。

端から端まで、しっかりと往復で歩きました(けっこう長い)。

ビューティフル、ファンタスティック!!

 

 

高校卒業したての頃(45年前)、クラス会をこの近くでやりました。ロッジみたいな一軒家を貸切して、食材持ち込みで明け方まで飲んでいました・・・あれ、あの時何歳だったんでしょうね、成人していたんだと思います、きっと。

 

 

YouTube
「汽笛は泣いて」

矢野絢子

Starting of travel

▼駅のページ 旅の始まり

JR嵯峨野線の駅 他
JR嵯峨野線の駅 他
亀岡駅
亀岡駅
京都駅
京都駅

京都駅

Kyoto
Station

東京駅
東京駅

太田へのメッセージ

<PR・私の友人の店

American Retro Plate

ホーム へ戻る