日々の出来事(日記)や思いつくままの事などを書いています。

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2019年

1月

10日

音楽ビデオの整理

過去にBSなどの音楽番組(ライブビデオ等)やレンタルなどからDVD-Rに撮りためた音楽ビデオ、約600枚(それ以上かも)、そのうち洋楽DVDが300枚、バラバラで収納していたのを、分類してケースに入れなおす作業、楽しいです。

「女性ソロアーティスト」、「男性ソロアーティスト」、「バンド」、「フェス・その他」、と4つに分類、圧倒的にバンドのDVD多くあります。これらをすべて視聴するのは何年かかるのか・・・・嬉しいような・・・。

 

 

 

2019年

1月

07日

ブレイクダウンのDVD

このDVDを購入した際、長尺のライブビデオと思っていたのに、曲と曲の間には関係者(ミュージシャン等々)のインタビューが挿入されていて、ちょっとがっかりしたことが思い出されます(なので2回ほど観てお蔵入りとなっておりました)。

 

今回、Youtubeを通して、しっかりと80分、パソコンから視聴したところ、ブレイクダウンの4人の人となり、石田長生、永井隆(ホトケ)、入道、ウィーピングハープ妹尾、忌野清志郎、木村充揮、等々、結構鬼籍に入られた方々も含めての貴重なコメント、また当時の関西ブルースシーンの様子など、改めて理解することが出来ました。

 

これは曲と曲の間にコメントがあるのではなく、コメントとコメントの間に曲がある作品、だったことを改めて認識、その上で、珠玉のドキュメンタリーなんだと確信した次第。

 

1970年代、京都の拾得や磔磔を取り巻くブルースミュージシャンの交流が大変丁寧に編集されています。オススメ。

 

"BREAK DOWN" and 70's, 80's Blues City Kyoto. Blues Man of the Genuine, "Yoichiro Hatta"

 

 

 

2019年

1月

01日

2019年 謹賀新年

2018年

12月

11日

ちゃんぽん亭

 先週末、京都府立文化芸術会館でばんばひろふみのコンサートに行く機会があり、行く前に下車したJR二条駅にあるちゃんぽん亭で昼ごはん。ここのちゃんぽんは、和風ダシで、半分ほど食べてから酢を入れると、味がマイルドになる、という店です。本店は、彦根だと、10年ほど前、仕事で彦根で2泊したことがあって、職場の後輩が「彦根行くならちゃんぽん是非」と言われて初めて食べた思い出があります。そのころはまだ滋賀県内に数店ある程度だったのですが、最近では京都市内にも何店かあるように思います。野菜たっぷりで、しつこくなくて、ホント美味しいです。

 

 

2018年

11月

09日

音楽堂

ここは私が、幸せなひとときを過ごせる場所です(もともとは漆喰壁に塗られた土蔵でした)。2階には、CDほか、音楽メディアのライブラリー(1万点以上)。1階は、それを聴いたり視聴したりするスペース、そして「マイ酒場」というところです。

入口に鎮座する「Vespa」と「音楽」とは直接関係はないのですが、原付のナンバープレートを更新し続けていながら、ガレージに眠っているデザイン的には優れた乗り物に、少しでも彩りを添える役割を担ってもらい、税金分の出演料を回収しようという魂胆です。が、それなりに画になっています。

昼間は周辺のゴミやら余計なものまで目につきますが、夜は、このロケーションが際立って、音楽堂を盛り立ててくれているのです。

 

 

 

 

 

 

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「汽笛は泣いて」

矢野絢子

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