亀岡市②(神社・寺)

亀岡市内には、結構有名な神社があります。それは都(京都)のそばにあったから、という理由だけではなく、さらに古い時代、日本海や大阪などからの街道・ルートの中継点であったことや、盆地で、かつて湖であったという地形の歴史の時代から人々が住み、信仰を深めていた、ということが大きいのではないでしょうか。

 

穴太寺(2011.10.15.)

穴太寺(あなおじ)は、慶雲年間(704~708年)に大伴古麿によって開創されたと伝えられており、当初の本尊は薬師如来。西国三十三箇所第21番札所となっています。

<御詠歌>
かかる世に 
生まれあふ身の 
あな憂やと 
思はで頼め 
十声一声

愛宕神社(2011.6.)

元愛宕とも呼ばれ、数ある火伏せの神様、愛宕神社の総本宮とも云われています。本殿(国指定重要文化財)は鎌倉時代の建立といわれています。京都市右京区の鳥居本から登山する京都市側の愛宕山愛宕神社は、亀岡市の愛宕神社が、一旦、鷹ヶ峰に分社され、その後、もともと仏教の修験の地であった愛宕山に移動したといわれています。ここへの参道途中に、樒(しきみ)ヶ原という場所があります。まさに仏教の地であったことがうかがわれます。神仏混交思想により鎮座することになったと思われますが、現在では、本家(亀岡市)の存在はあまり知られず、分家(この京都市とか東京芝の愛宕神社)のほうが有名です。

ひえ田野神社

大石酒造の隣にあります。延喜式内という表示があることから、由緒ある神社です。ここで毎年8月14日に行なわれる「佐伯灯篭」という行事は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

篠村八幡宮(しのむらはちまんぐう)

足利尊氏ゆかりの神社。1333年、高氏は1万騎あまりの軍をこの地に集め、源氏復興を願う願文や鏑矢を奉納し、旗立楊に白旗を立て、六波羅探題を攻め倒したということです。

大井神社(2011.5.)

ここの氏子さんは鯉を食べないこと、五月の節句にもこいのぼりを揚げないことで有名です。その理由は、ここの神使が鯉だからだと言われております。

国分寺跡(2011.6.)

国分寺(こくぶんじ)は、741年(天平13年)、聖武天皇が国情不安を鎮撫するため、国分尼寺(こくぶんにじ)とともに、各国に建立を命じた寺院。
住所が、亀岡市千歳町国分(こくぶ)という地名で、国分寺の名残を感じさせる。

鍬山神社(2011.5.)

出雲神社(2011.5.)

                                        ・・・・・・・亀岡市③ へ

 

 

 

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