北陸・金沢の旅(2012.2.18.~20.)

仕事(出張)のついでに訪れた街。小京都と言われるだけあって、こぢんまりした中にも歴史を感じる町です。

 

兼六園

岡山の後楽園、水戸の偕楽園と並び、日本三名園の一つにあげられる金沢城の庭園で、約十一万平方メートルの大きさを誇っています。前田綱紀が、1676年に築いた蓮池庭が前身ですが「宝暦の大火」によって全焼失した後に再建され現在の姿として造園されました。毎年、冬を迎える時期になると樹木を雪の重みから守るため「雪つり」が行われ、その様子がテレビなどでも放映され、金沢の風物詩となっています。

金沢駅

大阪・京都方面からの特急「サンダーバード」、名古屋・米原方面からの特急「しらさぎ」、越後湯沢方面からの特急「はくたか」、新潟方面からの特急「北越」などが発着していますので、鉄道写真好きの人はじっくり撮影できる駅です。2005年に東口の広場に「もてなしドーム」が完成し、ガラス張りでむきだしの鉄骨が斬新ですが、その入口部分にそそり立っているのが、この写真にある「鼓門(つづみもん)」ではないでしょうか。鼓をイメージしているようですが、大きすぎて間近に見ても鼓とは思えません。

注)↓同じような写真ですが画像の新規保存サイトの試し、ということで。

金沢周遊バス

北陸鉄道が運行している市内周遊バスです。1日乗り放題で500円です(通常の路線バスは1回乗ると200円かかります)。この日、4回ほど乗り降りしましたが、どのバスも女性ドライバーだったのが印象的でした。あと若いドライバーが皆マスクをしていたのはどうしてだろうかな、と思いました。

武家屋敷

加賀藩時代の上流・中流階級藩士の侍屋敷跡です。香林坊の繁華街から少し入ったところにあり、用水路とともに、江戸時代の風情を感じられる場所となっています。冬季には、土塀を守るための「こも掛け」という風習もあるようです。ドラマのロケにもよく使われるようです。この屋敷群の中で唯一公開されている野村家では、庭園や茶室を見学できます。ただ500円の入館料は、兼六園の300円と比べると割高感があります。兼六園の見学後だったのでそう思うだけかもしれません。

犀川大橋・寺喜屋

金沢市の千日町と片町一丁目を結ぶ犀川中流に架かる橋です。国の登録有形文化財に登録されているほど、風格のあるレトロな橋です。夜間はライトアップされ、犀川に外灯の明りが映し出される様は、映画のワンシーンのようです。橋のたもとに「寺喜屋」という飲食店があります(ブログ参照)。

寺喜屋 

石川県金沢市野町1-1-1  

片町バス停から徒歩3分

076-247-6131

営業時間11:30~13:30 16:00~21:30

定休日 日曜

尾山神社

加賀藩の藩祖である前田利家をまつっている神社です。日本古来の神社のイメージと趣が異なるのは、鳥居をくぐったあとに建っている三層の門です。明治初期にオランダ人の設計で建てられたもので、ステンドグラスが上層部分に入っていて、ここだけは長崎などに居るような感覚になります。

金沢城・金沢城公園

金沢のシンボルとなっている石川門(国指定重要文化財)をくぐると金沢城跡(現在は公園)があります。1995年までは、金沢大学(国立大学)のキャンパスでしたが、現在は、大学の建物はすべて取り壊され、広々とした敷地(訪れた日は積雪のためただの雪景色でした)になっています。

金沢の街風景・雪・夜・他

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「汽笛は泣いて」

矢野絢子

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