アナログ写真のデジタル化

万博へは都合5回くらいは行きました。これは町内旅行の時か。
万博へは都合5回くらいは行きました。これは町内旅行の時か。

昨年末くらいから一念発起(大げさですが)して、アナログ写真をデータ化することにしました。既にプリントされてアルバムに貼り付けられて、見ようと思えば見られるのですが、大学卒業した頃から、格段に撮影枚数も増えてきました。差し込むだけのアルバムも相当数になりました。この現状では、どのアルバムには、どんな写真があるのかさっぱり見当がつきません。背表紙にメモ程度の書き込みもしているのですが、けっきょく物置の隅に追いやられたり、古い本棚の奥のほうに仕舞われている現状では、再びその写真(つまり撮影時点での風景、その中に居る被写体の喜びやら気分・・・・大げさですが)が世に出ることはなくなることになります。

 

今から10年ほど前からデジタルカメラが主流となり、何かイベントがあればパシャパシャと気軽に撮影するようになりました。もともとカメラ好き、写真好きなので、デジカメ画像もパソコンの外付けHDDにたんまり保存されています。その容量は現在、約200GBになっています。適当に撮影したクズのような写真もありますが、やはりその時間その場所で意図的、無意味を問わず撮影された画像には、何か伝わるものがあります。ちなみにこれら10年に亘る画像の数々は、もしパソコンやディスクの不具合によって消失しまうと取り返しがつかない危険があることから、定期的にソフトを使って別のHDDにコピーしています(この複写のアイデアは自分でもなかなかのものだと思っておりまして、第一世代のHDDが1年前に動かなくなったのですがコピーをしていたおかげで救われたのですから)。

 

アナログ写真のデジタル化は、昨年末あたりからスタートしましたが、なかなかはかどりません。身の回りの忙しさもありますし、スキャンするセッティング、スキャンする時間も相当かかります。そしてデジタル化した画像データをどのように整理して管理していくかが問題です。デジカメの画像なら撮影日時などは自動的に記録されていますが、アナログ写真は、何かメモを書いていない限りいつ頃のものかわかりません。風景やメンバーの様子でほぼ何年頃、という見当はつきますが、何月何日までは分かりません(昔、フィルムに年月日が映り込むカメラがあって、じゃまな感じがしていましたが、もっとこの機能を使っていればよかったのに、と思います)。

 

現時点で所有しているアルバムやアナログ写真全体の2割程度の進捗状況です。

 

この写真は、デジタル化した中で一番古い写真です。今から40年前にあった万博に行った際のもので、中学2年生時だったかと(自分でいうのもなんですが中学生やのに「おっさん」やなぁ)。

 

 

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