ブルース聴きながら田植え

ちゃちな田植え機ですが軽自動車並みの値段です。年に1回しか使わないのに。
ちゃちな田植え機ですが軽自動車並みの値段です。年に1回しか使わないのに。

 太田家3代目の私は、初代太田常松さんの孫になります。常松さんは、同じ村の太田家(本家)からの分家で、大工さんで、事業家だったそうです(残念なことに私の父親が小学生のときに亡くなりました・昭和10年代)。大工でしたので近隣の村々のうち、特に資産家の家をたくさん建てました(一部はまだ現存しています)。また町の自治会館(木造2階・現存)、小学校講堂(今はない)などを設計、施工したそうです。

 分家ではありますが、家と田んぼがあります。それで2代目(親父)、3代目(私)も米作りをしていて、本日は田植えをしました。昔は、すべて手で植えていましたが、今は「田植え機」に乗って、スイスイと植えてしまいます。人だけで2日間ほどかかるところ、機械でやれば半日で終わります。

 ただ半日で終わるといっても、機械の操作は退屈です。それでいつも作業の際は音楽を聴きながらやっています。今日はSONYウォークマン(Xシリーズ:最上位機種)を聴きながら作業しました。田植えしながらシカゴブルースやJAZZを高音質、ハイクオリティーで聴いている人、あんまりいないでしょうね。

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「汽笛は泣いて」

矢野絢子

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