東野圭吾「分身」

現在、衛星放送WOWOWにて、長澤まさみ主演、東野圭吾原作のテレビドラマ「分身」が放映されています。全5話なんだそうです。これまで2話が放映されましたが、週に1話のペースが待ちきれず、金曜日に職場近くの「リーブル京都(書店)」で集英社文庫を購入し、週末、一気に読んでしまいました(だいたいのストーリーは承知していましたので「やっぱりなぁ」というところでした)。小説のほうは20年前に書かれているようですが、テレビのほうでは「震災から10ヶ月・・・」というセリフが出てくることより、2012年現在という設定のようです。本日、第3話が放送されますが、あいにく大学のサークルの追いコンに出席する予定なので、見られず、後日録画で見ることになります。
小説のほうは文庫本とはいえ、けっこうなボリュームなんですが、章立てが2人の主人公の語りとして交互に展開していきます。そういう手法の関係なのか、スピード感、ハラハラ感があります。そのハラハラ感の一つの理由として、携帯電話が出てこないことがあります。この場面で携帯電話があれば、すぐに連絡が取れるのに、助かるのに、と思うような箇所が何度か出てきます(特に終盤)。対してテレビドラマのほうは、現在(いま)が舞台です、当然携帯電話が出てきます。長澤まさみ扮する双葉のほうはスマートフォンまで持っています。鞠子のほうは普通の携帯でした。今後のテレビドラマ版では、そのあたりの誤差がどのように脚本家によって埋めていかれるか、原作を完読した今となっては、そちらのほうに関心が向いている今日このごろです。

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矢野絢子

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