明日は歓迎会

4月から着任した部署には、私以外にも2人の新顔がいます。私の3つ年下で独身のT課長(男性)、そしてこの3月に京産大を卒業した女の子のYさん、です。そして、この部署は学内のパソコンの設定やコンピュータのサーバー管理などを行なっていることもあり、着任早々より連日の保守作業で、新人歓迎会などを催す余裕がありませんでした。それでもやっと、ゴールデンウィーク前の明日、歓迎の宴を開催することになりました。私の正直な気持ちとしては、お酒を飲めることよりも、なんとか年度初めの重苦しく慌ただしい日々がひとまず落ち着き、会話の中に笑いが出るようになったことなんです。それで今朝の笑いのひとつです。
新人のYさんは、私の2人の息子のちょうど間の年齢ですので、彼女にとっての私は「お父さん」のような年齢です。そして彼女も私をそんな存在と認識してくれています。関東地方の出身者ですがおっとりとしていて礼儀正しく、前向きに仕事をしてくれるので、男ばかりの汗臭い職場に咲いたひまわり娘です。そうなんです、私としても「ほんま娘のようなもんや」と常々言いながら会話しているので、1か月近くの仕事の中でこちら側もそういう感覚になっています。
明日の歓迎会にちなんで、今日の昼休み時間、ちょうど新顔の3人が横並びになってほっと一息した時に、私は彼女に言ったのです。「Yさん、T課長はどんなお酒が似合うと思う?」と。彼女は「ワインですかねぇ」「だってセレブみたいなんですから」と言いました。私は「せやな、音楽だったらどんなん聴いてると思う?・・・」と彼女は「なんかJAZZとかですかねぇ」。それを聞いていた周りの者もうなずいたり、笑ったりしました。そして「ほな、僕の似合うお酒と音楽はなんやと思う?」、彼女はすかさず言いました「お酒は焼酎、それも芋焼酎とかですかね、音楽は演歌ですよね」・・・大笑いとなりました。そして父親としての実感をさらに深めました。
この写真は、今月初旬、彼女のパソコンに貼ったメモがほほえましかったので携帯カメラで撮ったものです。父親目線ですかね。

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「汽笛は泣いて」

矢野絢子

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