エレックレコード

昨日、藤井寺の四天王寺大学のグランドで、大学で顧問をしているソフトボール愛好会の試合があったので、その観戦した帰り、川西市のレンタルビデオ店に立ち寄りました。中古CD収集を趣味にしているので、以前にも時々来て店内の中古CDコーナーをチェックしたことがありました。それで一応、何かあるかな、くらいの気分で立ち寄ったのです。
店の前に特設のワゴンセールのようなスペースがありました。中古のコミック、DVD、CDが、段ボール箱やしょぼいプラスチックケースの中に入れてあります。在庫処分という趣でした。DVDは一枚300円、CDは一枚100円という張り紙があります。長年の経験で、こういう場所、こういう値段設定の場合、期待するほどのCDはありません。まぁせいぜいアイドル系か量産されたアルバムなどが多いもんです。それにCDの入った段ボール、それも、たった2箱しかありません。ま、100円だし、なんかBGMにでもなりそうなのがあれば買っておこうか、というくらいの感覚でピックアップしはじめました。西村由紀枝・・・おっ!、この人ピアノの人、とりあえず買っとこ、という感じです(特にファンでもないのですが、こういうCDは歌無しなのでBGMには最適です)。数枚そんな感じでキープしていたら、段ボール箱の隅っこのほうに、いわゆる紙ジャケットのCDがかたまりで入っていました。1枚取り上げてみたところ「唄の市」というネーミングと、いかにも70年代のアートな絵のジャケットが目に入りました。エレックレコードの復刻版で、この店のレンタルされていたものの処分品だったのでしょう、歌詞カードも返却してください、とのシールも貼ってあります。エレックといえば、URCレコード、ベルウッドレコードなど、当時(70年代)のフォーク・ロックの全盛期のレーベルです。そしてこの段ボール箱には10枚程度の同じレーベルのアルバムがありました。そのCDが、この写真です。アーティストにはフォーライフレコードを作る前のよしだたくろう、泉谷しげるなどの名前が並んでいます。またチャボ(仲井戸麗市)の在籍した古井戸のアルバムも4枚ほどありました。そんなことになり、西村由紀枝さんは、置いといてエレックレコードのものはすべてピックアップしました。あとジャンルは違いますが、ウェザーリポート、マンハッタンジャズオーケストラ、クルセイダースのJAZZのアルバムもあったのは、おまけみたいなものですが収穫でした。これだけの枚数でも新譜1枚分の値段にもなりません。いい買い物になりました。

 

 

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