ウサギとカメ

童話の話ではありません。この写真に描かれている絵にあるのがウサギとカメです。今日は、我が家の米作り2大行事、田植えでした(あと一つは稲刈りです)。田植えといっても昔のように手で植えたりしません、田植え機で植えるのです。この写真に写っているレバーは、その田植え機の、車でいうならアクセルにあたります。カメの方向に押し込むと速度が下がり、手前(ウサギ)に引くと速度が上がるというものです(カメは遅いしウサギは速いという誰にでも理解できる表現です)。このウサギとカメの絵柄は、他の農耕機械にも描かれています。それで、こういった機械を使うたびに思います。確かに、我が国の農業従事者は高齢化していますし、「FAST」とか「SLOW」とか書かれていても分かりにくいのかもしれません。また「速」「遅」というのも芸がありません。ウサギとカメの絵なら直観的で、間違った操作をすることもありません(まぁ一気にウサギにしたところで田植え機がウィリーするほど急発進することはないのですが)。それにしても、このウサギとカメの表記は、幼児の為の遊戯用乗り物感があるのです。少し運転者をバカにしていないのでしょうか、もうちょっと適当な表現、スマートな絵柄とかなかったものでしょうか、一度機械メーカーさんに聞いてみたいものです。

 

 

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矢野絢子

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