ふるさとは遠きにありて

包装紙の裏面に印刷された詩
包装紙の裏面に印刷された詩

本日、週明け初出勤の新人女子職員さんから広島のお土産(お菓子)をいただきました。広島方面に観光していたのだそうです。もみじまんじゅう、は、以前別の職員さんが仕事に行った際に買ってきて、職場の皆は食べたことがあるので、今回は、シュークリームの生地に餡が入った洋風の菓子を買ってきたのだそうです(気遣いのある子です)。糖分を気にしつつ、せっかくのお土産です、美味しくいただきました。これが午前中のこと。そして午後、システム開発をお願いしているN社の若手職員さんから、実家へ帰っていたのでと、ずっしり重い菓子箱をいただきました。ずっしり重かったのは、中に餅入り最中(もなか)があったからてす。さっそく皆に配付しました。私は、立て続けに甘いものを食べるのもどうかと躊躇し、少し間をおくことにしました。夕方くらいに食べようかと思いましたが、結局、家に持ち帰りました。帰宅後、誘惑に勝てず、食べることにしました。そしてその最中の包み紙には石川県中能登という住所が書かれており、さらに包装紙の裏には室生犀星の有名な詩が印刷してありました(この写真)。犀星は石川県出身の詩人です。この土産を買ってきてくれた彼は、この詩のことを知ってか知らずか確認していませんが、恐らく、この土産の箱を持って、京都行の特急サンダーバード(たぶん)車中にて、室生犀星の気分になっていたのでしょう。仕事がんばってほしい、です。

 

 

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矢野絢子

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