太郎に出合う

 取引業者さんの勧めで、なんだか「お付き合い、営業的」に東京へ来ることになりました。

 一泊二日で、参加する有楽町の東京国際フォーラムの近くにホテルをとりました。一日目が終わってホテルに帰る途中、なんだか見慣れた形のモニュメントを、小さな公園の中に発見しました。即座に、岡本太郎の作品だと理解しました。

 太郎は、生前、東京都内や神奈川県川崎市などを中心として、いくつもの作品を残していますが、この作品もその一つです。作品名は『若い時計台』というものです。「八方に意欲をつきだし、情熱をほとばしらせて生きるべき人間の本来の姿、若々しく、のびきった姿をうちだした、それは、のびていく日本の、そして東京の象徴だ」と言っていたそうです。

 

 

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「汽笛は泣いて」

矢野絢子

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