放射能の計測機

先週末、出張で東京へ行った後、福島へ寄り道してきました。20年ほど前に、学生とバンドをしていて(というのか、私がメインボーカル取るために学生さんにバックバンドをしてもらっていた、というほうが正確ですが)、その関係で知り合った多くの学生の中の一人、既に卒業して、現在は福島市内で保育園の園長をしているA君と、久しぶりに会おうと思ったのです。そして趣味の民家園探訪として、その施設が福島に、2か所ほどあるので、民家の撮影を名目として寄り道をしたのです。夜はA君と会い、福島市内の居酒屋とスナックをハシゴして、昔話に花をさかせ、楽しいひとときを過ごしました。震災での苦労話や子育ての話などを延々として、宿舎へは、最終電車でした。

そんな話をした翌日、その震災・原発事故以来、街の状況が、気にはなっていたのですが、建物や道路などは、そんなに感じませんでした。ただ、この写真にあるような、恐らく放射能の濃度などを計測する機械(太陽光パネルのようなもの)が、駅や公園など公共施設などに設置されていて、そこに表示された難しい単位の前に並んだ電光数値が無言のメッセージを発していたのが印象的でした。

 

 

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矢野絢子

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