青い影~A Whiter Shade Of Pale~

唯一の初期からのメンバーであるゲイリー・ブルッカーさんとユーミンです!!
唯一の初期からのメンバーであるゲイリー・ブルッカーさんとユーミンです!!

ユーミンがデビュー40周年を記念した3枚組アルバムを発売したことで、何かと脚光をあびております。キーボードの松任谷正隆さんと結婚した後、松任谷由美となり、かつては彼女の全国ツアーはプラチナチケットと言われ、また出すアルバムがすべてミリオンセラーとなる、それはもう、日本のニューミュージック界の第一人者だったのではないでしょうか。最近は、ツアーやアルバムも、あまり話題になることもなかったのですが、今回、40周年ということで、集大成のようなベストアルバムが出たというわけです。
私は、旧姓で名乗っていた荒井由美の頃の楽曲の印象が強いのです。「ひこうき雲」「あの日に帰りたい」「ルージュの伝言」・・・ほぼ私と同じ年齢ですので、青春時代は、ユーミンの歌とともにあったと言えます(大袈裟か)。
前置きが長くなったのですが、昨夜、そんな40周年の加減なのでしょうが、衛星放送でプロコルハルムとのレコーディングの様子を収めた番組が放送されていたので、食い入るように見ました(その番組のひとこまがこの写真・テレビモニターにスマホで撮影)。え、ユーミンが「青い影」を歌っている??、思わずインターネットで、そのベストアルバムの収録曲を確認したら、数々のヒット曲セルフカバーに加え、最後に「青い影~A Whiter Shade Of Pale~」が入っているではあませんか。驚きました。番組の中では、ユーミンが13歳の時に「青い影」を聴き、プロになることを決意したことが語られていました。またユーミンの「翳りゆく部屋」は、この「青い影」に触発されて書いた曲だとかで、この番組では、ロンドンのアビィロードスタジオで、その「翳りゆく部屋」のセッションをしている様子もチョッピリ収められていました。音楽番組のようなドキュメンタリーのような番組で、全曲ノーカットの曲はなかったのですが、そこはCD買ってくださいね、プロコルハルムとのジョイントツアーに来てね、というメッセージだったのだと思います。
そういえば、昔、この「青い影」を歌いたいために、学生さんにバックバンドで演奏してもらった時、ドラムス担当のメンバーが「リズム取りにくいです!」と言っていたことを思い出しました。

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矢野絢子

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