色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

本日は、休暇をとり、お寺の奉仕活動をしました。この仕事は午前中に終わり、午後からは、何をしようか思案していたのですが、先日、千本北大路にオープンしたふたば書房で購入した単行本、通勤電車での約20分程度の間でチマチマと読んでいたのですが(昨夜までに90ページ読了)、ここらで謎めいたストーリーをいっきに解消したかったので、コーヒーとブラックガムを援用しつつ完読しました。村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』です。ボリュームがあったので完読するのに5時間もかかってしまいました。
タイトルのユニークさ、人気作家の新刊ということもあり、話題の本です。前段、主人公の時間軸が前後するものの、後段は推理小説のようにテンポよくなってきて、とても面白く読めました。読めましたが、たぶん読みが浅いので、作者の伝えたかったことが未消化かもしれません(きっと現代社会に対する深~い批判みたいなものがあるんでょうね、けど分かりませんでした)。

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