年賀状に子供の写真

年賀状の印刷を昨夜終了し、ちょっと添え書きなども入れて、さきほど郵便局へ預けて、なんとか年末の一仕事が終わりました。そして明日から大晦日までは、さらに過酷な仕事(餅つき・餅配り・檀那寺の新年の飾りつけ・障子張り・除夜の鐘の当番)もあるのですが、本日は、ゆっくりしています。

 

さて、インターネットの検索サイトなどで「年賀状」と入れると、検索候補としていろいろ出てきます。で、続けて「子ども」と入れると「年賀状 子供の写真」という候補ワードが出てきます。なんと5,600,000件ほどがヒットします。その上位のサイトを見てみると、年賀状で子供の写真を送るのは、どうか、といった議論、賛成・反対の掲示板、あと私はこうしている、・・という記事が、それはもう、すさまじいくらい出てきます(先日「朝日新聞」で賛否の話題が出ていたことも影響しているかもしれません)。全国のネットユーザーさんも盛り上がっているのですね(なにしろ五百六十万件もヒットするわけですから・・・こんな私も、そういう仲間かな?)。

その議論(主に反対)のポイントは、①もらっても写真の子供と自分は友達ではない、②不妊治療をしている人に失礼、③独身の人にみせびらかしているみたい、④子ども嫌いの人もいる、⑤年賀状を処分(廃棄)しにくい、といったところです。そして、特に何とも思わない、もらったら嬉しい、送ってどこが悪いの、といった賛成意見も出てくるのですが、分量的には、反対のほうが多いような感じです。

 

私自身は、大いに賛成です。年賀状が来たら、素直に嬉しいものですし、たとえそれが、コンビニで買ったDVD付きの年賀状絵柄集をそのままプリントしているものでも、そして赤ちゃんが出来ました、というのも、お爺(じ)んになりました、というのも、とりあえず、それなりの手間をかけて、ポストに入れてくれているわけで、その行為自体が、変な言い方になりますが、この歳になったら同世代の相手は「生きてるでぇー!」と言っているようなもですし、また若い夫婦から子どもできたよ、似てるでしょう、そら良かったな・・・・とかなんとか。すなおにそう思えるのです。

 

かくいう私自身(の年賀状)は、そんな状況もあるものですから、いろいろ工夫しております。ごくごく限られた方には、写真付も送るし、挨拶だけの人もいるし、・・・・要は、年賀状を交換している人と人との関係が大切なのではないかと思いますね。上に挙げた反対意見の人などは、送った相手との関係が、そもそも疎遠なのではないのかな、それなら交換しなくてもよいのでは、と思ったりしますね。F.B.より。

 

 

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矢野絢子

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