ボーイズライフ

雑誌『ボーイズライフ』は、1963年(昭和38年)に創刊し、1969年(昭和44年)に休刊となった月刊誌でした。読者対象は中学生以上の男子(ボーイ)とされていました。私がこの雑誌と出会ったのは、今から46年前、読者対象とされた中学1年生の8月のことでした(きっかけは忘れました)。内容は、読み物(SFや冒険)や写真(グラビア:秘境・水着程度の女優)、音楽情報、漫画は各号1本程度の、今から思えば健全なものでした。ちょうど好奇心旺盛な時期でしたし、田舎に住んでいた身としては、同世代の都会の暮らしぶりを垣間見ることのできる貴重なメディアでもありました(当時はインターネットもありませんし、そういう情報はテレビ・ラジオ・新聞・雑誌に限られていましたが、世代にマッチした情報は、この『ボーイズライフ』は最適な内容でした)。

約1年間購読し、中学2年の夏、唐突に「この雑誌は、お兄さん世代を対象とした『週刊ポスト』の創刊に併せて休刊します」という言葉で終ってしまいました。毎月毎月楽しみにしていた雑誌だったので、とても残念でしたし、また「休刊」というニュアンスから、そのうち(近いうちに)復刊するのかな、という期待などがありましたが、雑誌が「休刊」という意味は、ほぼ「廃刊」と同じであることが、少したってから理解し、ショックは大きかったことを思い出します。

その最後の1年間を購読して、そのまま保管していたことを思い出し、12冊(1968.9.~1969.8.)を出してきました(写真)。なんか、面白そうなネタが満載の予感がします。

 
 

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