通勤途中で遭遇する不思議

 4月からは、通勤で乗り降りする駅が変わるだろうと思うのですが、3月までは、これまで通り、健康の為、また血糖値を上げない為、朝の嵯峨野線通勤途上、JR太秦駅からJR花園駅の間(約20分)をウォーキングしていこうと思っています(今日もしてきました)。今までこの習慣を続けて、少なくとも7年以上になるかと思います。その間、やはり時代の流れですね、新しく家が建ったり、お店が無くなったり、お店が出来たりと、さまざまな風景の変化がありました。そして、なんといっても朝の通勤時間は、ほぼ毎日同じ時間に、同じ列車(の同じ車両)に乗り、同じ駅で降ります。そうすると、ほぼ毎日同じ顔ぶれを見ることになります。毎朝見ますが、顔見知りでも友人でもありませんので、挨拶などはしません(が、なんとなく今日も居るな、くらいは思います)。また良く見かけるからといって、声をかけるきっかけもありませんし、そうしたいと思うことは、まずありません(相手もそう思っていると思います)。

 ところが、毎日出会う人の中で、なにかしら行動パターンに特徴があり、不思議な行動をしている人がいます。テツ&トモのギャグの唄「なんでだろ~!、なんでだろ~!」というメロディが自然と頭の中をグルグルと回るような感じです。太秦駅から花園駅の間のウォーキングが、あと1ヶ月足らずと迫ってきた今日この頃、その唄の音量は、私の頭の中で日増しに大きくなっています。

 しかし、見ず知らずの人に向かって、私が突然「あんた、なんで、そんなことしてるんでっか?」って聞いて、逆ギレされたり、殴りかかられたり、警察に通報されたりでは、たまりません。ここは、聞いてみたい、声をかけてみたい、という欲望をぐっとこらえて、文字に書くことで、そのはけ口にしたいと思います。以下の「・・・」は、もし私が恐れを持たずに声をかけるとしたら、こう言ってみたい、という心の叫びです(関西弁の口語体)。

その1【一定の距離を置いて同じ職場へ黙々と歩く男と女】:(状況説明)太秦駅を出て、歩き始めると、必ず私の前を歩いている男性(小柄)と女性(若い)が一定の間隔を保ちつつ歩いています。男が前を歩き、その後方、女は約12m程度の間隔で追いつくでもなく離れるでもなく常に一定間隔で歩いています。結局、最後は同じ勤め先(たぶん)の裏口に入って行きます。「なんで、同僚やったら、歩いている途中でも、ちょっと立ち止まるなり、振り向いたりして、話したり、挨拶しないの、あなた(女性に対して)、その男が嫌いなん? メッチャよそよそしい雰囲気(というのか歩く間隔を調整してんの)は何なんやねんっ!???」

以下は状況説明は省略します

その2【ミッフィーの布カバンを持つ動きの超スローモーな男性】:「なんか歩く速度、遅すぎ、なんでなん?、あんさんの後ろから歩いている女性、あんさんが遅いんで、ホーム狭いし、抜かれへん、ってぷりぷりしてるの(絶対イライラしてる)、僕、その後ろから見て知ってるんやで、あといっつも持ってるミッフィーのキャラクターカバン、スーツ姿に、変やでぇ!???」

その3【(必ず)毎日、ガラケーで電話しながら小走りに歩いている太った男性】:「毎日毎日、よー歩きながら電話してるんやな、誰にしてんの、ひょっとしてお母さん、マザコンかぃ! けど恋人かもしれんな、それやったら、歩きながら嬉しそうにしゃべるのやめてほしいわ!、あと、歩くんやったら、その小走り的なん、太った体格にマッチしすぎで、誰が見ても変やと思われるでぇ!???」 

 
 

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「汽笛は泣いて」

矢野絢子

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