ミニチュアライフ展

平日に家に居ることが多いのですが、だからといってNHKの連続ドラマをかかさず見ているわけではありません。それでも毎朝8時ごろ、桑田佳祐の歌に乗って、ブラシやパンなどにミニチュアの人形やCGで動く人々が、いかにもありそうなシーンにアレンジされている映像をみることがあります。いよいよ、このドラマも明日が最終回らしいのですが、そのタイトルの美術作家である田中達也さんの展示会が大丸梅田でやっていると聞き及び、先日、行ってきました。平日だというのにチケット売り場前には長蛇の列、並んでからチケット買うまで30分ほどかかりました。係の人に聞くと一部の作品を除き、写真撮影OKとのことでしたので、とりあえず持参したカメラで思う存分撮ってきました。

 

このドラマは「ひよっこ」っていうんですね。しっかりとは観てはいませんが、ひよっこに喩えられた新米の女の子が、いろいろな経験を経て成長していく内容、だと思います。また劇中に入る効果音や挿入歌などで、昭和30年代後半から40年代にかけての時代を舞台にしていることも分かります。そもそも桑田も脚本の岡田惠和さんも、私と同じ昭和30年代の生まれです。ストーリーはフィクションでも、時折出てくる時事ネタ(たとえばビートルズの来日)などが扱われていることで、いかにもありそうなドラマに仕上がっています。そんなドラマのオープニングに、この田中達也さんのミニチュアセットがぴったりはまった、というところなのでしょう。

 

直接見るのも楽しいし、カメラのファインダー越しに見るのもまた面白いです。大丸梅田の15階、入場料は800円、10月2日までやっていますので興味のある方はお急ぎください。

 

 

 

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矢野絢子

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