KUROちゃんをうたう

20年ほど前、このアルバムを購入した際(めずらしく新譜で)、そのミュージシャンのメンツをみて衝動買いしていたことを思い出しました。その時点でも、このアルバムのコンセプト(亡くなった作詞家の追悼アルバムということ程度)は理解していましたが、そのKUROちゃんという人がどんな人で、どのような影響を与えたのか等々、詳しく知らないことのほうが多かったのです。

今日、友人がフェイスブックでシェアした「プカプカ」という曲にまつわる記事を読み、少し興味がわき、その後、関連サイト、Youtubeを、リンク、おススメ・・・で追っていくと、BSで放送していた日比谷野音でのライブ動画に行きつきまして、約50分ほどパソコンのモニター画面と、BOSEスピーカーの音をよそ見することなく、しっかり視聴いたしました(日比谷で開催した春一番コンサートの様相)。このコンサートでは、KUROちゃんと西岡恭蔵さんのふたりの追悼とクレジットされているとおり、1997年に乳がんで亡くなったKUROちゃんと、そのご主人、西岡恭蔵(KUROちゃんの3回忌の前日に自死)の二人を偲んで各アーティストが歌い、番組の編集でコメントが挿入されています。そして20年前に買ったアルバムを思い出し、音楽蔵ライブラリーから取り出して聴いておるところです(このアルバム制作時点では西岡さんも参加プロデュースしています)。いやはや癒されます、歳のせいでしょう、購入した際に感じた、かったるさは、今となっては、心地よく聴きやすいメロディであり、しかも歌詞の風景とともに「ほっこり」します。アルバムのライナーノート(誰が歌っている演奏している)などを気にせず、ひとつのアルバムとして、例えば一人のミュージシャンのアルバムみたいな気分で、続けて聴き入るのがいちばんだと思いました。30曲ありますけれど。

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「汽笛は泣いて」

矢野絢子

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