一人暮らし高齢者の集い

本日は、隣の町、南丹市園部町の一人暮らし高齢者のつどいに参加し、友人のハーモニカの伴奏(ギター)で出演してきました。ギター演奏自体は10分程度の短いものでしたが、その友人がPAの設営等の提供していることもあり、演奏時間以外は、社会福祉団体や民生委員の企画したお年寄りの為のステージを盛り上げるべく、マイクの移動や設営、カラオケの手伝い等々、裏方の仕事(ま、私もボランティアということですが・・・)に終始した一日でした。
今年に入って、オヤジバンドをやったり、PAの手伝いしたりと、フリーの身であるからこそ出来る、いわゆる好きな活動に専念しているなぁと感じます。自ら進んでやっており、報酬や見返りも気にせずできるので、気分は良好です。ご褒美といえば、お昼の弁当は私にも配給され、美味しく頂きました、ごちそうさま。

 

そして本日思ったこと・・・・・。

 

集まったお年寄りは、全員が一人暮らしの方々です。どの方も皆お元気で、落語の話に大きな声で笑っているし、音楽に合わせて踊っているし、またカラオケ歌って楽しんでおられます。それだけみれば、幸せな老後、楽しい老人の集い、ということになるのかもしれません。しかし、こういう地方都市ゆえに、さまざまな事情により、生まれ育った、あるいは他所から嫁いで何十年暮らした、その家を離れることなく、今は一人暮らしを余儀なくされているわけです。天涯一人身という方もいらっしゃるとは思いますが、大半の方々は、子供や孫とは一緒に暮らしていないことになります。この笑い声、楽しむ笑顔の裏側に、遠く離れた場所にいる家族の姿を感じないわけにはいきません。

 

 

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「汽笛は泣いて」

矢野絢子

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