盲導犬協会の見学

本日午後から、市内にある盲導犬協会で見学・研修してきました。40年ほど前からあるというのに、行ったのは初めてでした。何年か前に映画(クイール)になったりしたことでも有名な施設です。

 

説明された方が、視覚障害の方にとっては、白杖も盲導犬も同じもので、どちらが良いとかいうものではない、それぞれに一長一短がある、という話に深く納得しました(盲導犬は信号の青色が分かるというのは間違いだということも知りました)。

 

また一人前(?)の盲導犬を育てるのに、その10倍ほどの盲導犬の予備犬が集められ、1頭について数百万円の経費がかかり、運営費の8割は寄付だといわれていました。私も、財布から小銭300円を募金箱に入れさせてもらいました。少なくてスミマセン。

 

あと、町で盲導犬を連れた方を見かけたとき、我々は、普通に、チラ見、程度に見てほしい、スマホとかで撮ったりしないでほしい、ということです、理由は、盲導犬が喜んだり興奮したり予想もつかない行動を起こすから、だそうです。盲導犬の指導では、アイコンタクトは無い(盲導犬となった場合、視覚障害の方はアイコンタクト出来ないから、当然ですね)という話にもつながる大切な話でした。

 

 

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「汽笛は泣いて」

矢野絢子

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