旧三井家下鴨別邸のライトアップ

 昨夜、京都市左京区下鴨にある旧三井家別邸に行ってきました。今月の25日までライトアップをしているとうことなので、ついでに昼と夜、両方を見学です。夜の部は、有名な照明の方が演出されているのでしょう、場所ごとに、あるいは全体を、建物のシルエットや造形美を活かしながら、赤や青で彩っていて、とてもざん新な感じでした(そもそも明治から大正にかけて造られた建物なので基本「和風」にカラフルな照明ですからね)。昼の部は、その別邸、三井家第10代の八郎右衞門高棟(たかみね)により建築された建物で、もとは三条木屋町にあった別邸を下鴨に移築したのが始まりとのこと。で、当時隆盛を誇った両替商、財閥一族の贅沢な建物、居室、装飾等々を存分に見ることができました。ただ残念なことに、残念でない方には申し訳ありませんが、今回の昼の部は、現代アートの作品が和室や庭園に並べられ、異様な空間になっていました。特に、普段は一般公開されていない茶室に、金ぴかゴールドの彫刻(造形物)が鎮座しているのは、やり過ぎ、という印象でした。普段見られない茶室の、素の姿を感じたかったところです。

 

 

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