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ラブレター

NHKのBSプレミアム、平日の午後は少し旬を過ぎた洋画を放送しています。私は毎朝、新聞のテレビ欄をチェックしつつ、おっ、今日はこんな懐かしいのをやるんやなぁ、というのが日課となっております(→基本、観ないんですが)。

それが昨日は珍しく邦画。タイトルは『ラブレター』・・・?、たしか浅田次郎の短編集『鉄道員(ぽっぽや)』にそんなタイトルのがあったな、と思いつつ中面にある番組あらすじを読むと、その記憶しているストーリーとちょっと違うような(浅田次郎のは偽装結婚した話?)。ただそのときは少し気になりつつも、録画してまで観るものでもないかと、見過ごしたわけですが、明けて本日、帰宅後になにげなく昨日のタイトルが気になり出してパソコンにて検索(よく気になる人です→私)・・・岩井俊二監督、ダブルキャストで中山美穂といった、まったく違うストーリー、しかも制作は25年ほどまえ、Amazonビデオにあるんだろうか、とチェックしたところありました。それで一気に観てしまいました。同姓同名の男女の名前を軸に、恋人を山で亡くした女性(中山)と、もう一人の女性(中山)との交流から判明していく過去の出来事、といったストーリーです。シンプルな物語の進行の中にも、伏線があって、終盤に回収されていく・・・という映画の定番のような構成なんですが、映像(ロケーション)の美しさと中山美穂さんの瑞々しさ(そりゃぁ25年前ですから)で、たいへん爽やかに見終わりました。そんな映画知ってる、という方もおられるかと思いますが、私のように知らないという方で、Amazonプライム会員の方には、ぜひごらんください。感動に飢えている状況で観ると感涙しまっせ。

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