2019年

6月

02日

KIRIcafe

 昨年、亀岡に「霧」をテーマにしたカフェが出来たそうで、名前も「KIRI Cafe」(=霧のカフェという意味でしょう)。ちょっと行ってきました。

 

 古民家をリノベーションしたお店、という話でした、が、そんなに改修してなくて、良い意味で言えば、古民家の佇まいを残した雰囲気が味わえる、一方で、少し悪く言えば、その改修が中途半端な内装です。

 

 芸術家の作品が展示してあったり、柱や梁にペイントしたりと、風変わりな喫茶店でした。店員さん(学生さん)に聞いて、なんとなく私が感じた理由が判明しました。この店は、亀岡市のバックアップの元、京都造形芸術大学の教員と学生が取り組んでいる事業らしく、来年までの営業は決まっているものの、その先は未定(なので改修が中途半端な印象だったんだ)だそうです。

 この手作り感のアマチュアっぽい店で、コーヒー450円は、ちょっと高いな、と。

 

 私が一番気を引かれたのは、家紋が入った、たぶん提灯入れの箱、これは光ってました。

 

 

2019年

5月

26日

万博のバラ園

みんぱくで会期終了が迫った特別展があったので、見にいってきました。その後、バラ園を鑑賞、ちょうど見ごろでした。太陽の塔は、この場所からも異彩を放っていました。

 

 

2019年

5月

01日

年の初めの伊勢太神楽

 平成30年は4月30日までとなり、5月1日から「令和」と冠した年号となりました。

 このブログも平成最後の月の中旬に更新して以降、なかなか手が付けられませんでした。自治会のホームページ(偶然にもjimdo!)に記事を書いたりしていて進まなかった、ことにしておきます。

 

 まぁ、ぼちぼちと書き込みたいと思っているのですが、とりあえず年号も改まったことだし、何か書こうと思い、令和元年の初日、毎年訪れられる伊勢太神楽の話と写真をアップしておきます。

 伊勢太神楽、半月ほど前に届いた案内のハガキに書かれた訪問日のとおり、本日来訪されました。

 昔は新築の家は、少し多めに奉納して、獅子舞も時間をかけて舞ってくれました。また村でいくばくかのご祝儀を別途集めて渡すと、獅子舞に加えて、演者による曲芸的な興行もありました。我が地域は、毎年5月初旬ですが、1年をかけて全国を巡るのだそうです。

 

 我が地域を訪れる「森本忠太夫家」は、現存している5つの社家(家元)の中でも最も古い様式を残しているといいます。訪問する我が家(地域)のようなところを「檀那場」として関係性を大切にしています。古老などとは旧知の関係があり、1年ぶりの再会を喜び合うこととなります。

 

 

2019年

4月

22日

SNSのプロフィールって

 今から40年ほど前になりますでしょうか、パソコン通信というものが出てきました。まだまだコンピュータがパーソナルなものではなく、主に職場において、データ処理・計算・統計等々の電算機の時代。個人で持っている人も少ない時代でした。が、徐々に人々は、このハコに興味を深めるようになっていくのです。例えばアマチュア無線をしていた人が、少しステップアップするために、大枚はたいてコンピュータを買い、パーソナルに改造し、プログラミングを学習し、同じような仲間を探し出して、コミュニケーションをとる(電報程度の短文を交換する程度)という時代がありました。

 

 その後、ウィンドウズというOSが発売され、コンピュータの操作が格段に容易くなり、やる気さえあれば、誰もがパソコンを使いこなせるようになりました。コミュニケーションの手段も、Eメール、メーリングリスト、掲示板、ホームページの開設等々、自分の趣味や関心事を世界に向けて発信できる時代となりました。

 

 今では、多くの人達が、SNS=ソーシャルネットワークサービス、つまりツイッター、フェイスブック、インスタグラム、ラインなどを日常的に使う時代となり、かくいう私も、TPOに応じて、それらに記事を書いているわけなんです。

 

 そんなSNSを利用している人物を、端的に表現するものに、お名前、ペンネームとプロフィール写真があります。中でもフェイスブックについては、実名主義で登録案内されていることからすると、プロフィール写真についても、本人であることを表現するために本当の顔写真を掲載するのが趣旨に沿うものだと考えます。

 

 ただしプライバシーの問題やら諸事情で顔出しNGという人もいるんだろうと思いますが、そういう人は、そもそもSNSに実名登録して交流してみよう、とは思わないはずです。何十年ぶりかで旧知の人を発見し、懐かしさを共有し、思い出話に花を咲かせられるのも、実名登録されていることと「あっ、この人は昔クラスに居た彼の人だ」と言わせるプロフィール写真が手掛かりになるからです。そこで昨今のSNSにおけるプロフィール写真について、私が日頃から思うところを以下に書いてみました(実は、この文章を昨夜フェイスブックに掲載してみたのですが、掲載して後のリアクションが少なかったこと、ひょっとして、マイナス等級の写真の人、関係者が案外多くて、それらの友達は引いているんでは、という気になり、半日で記事を削除したのです、で、こっちのページなら見る人は少なかろうと思い、再度載せてみました、そんなに深刻に投稿したのではなく、あくまでもジョークなんですが・・・)。前置きが長くなりました。

 

ひさびさにショーモナイお話

 

 プロフィール写真を自分自身の顔の他、自分にまつわる人物・動物・モノ・・・まで広げて解釈している人は、それはそれで良いことにします(とりあえず私は寛容です)。でも、国語辞書的に、プロフィール写真とは、その人を表す写真(その人そのもの・横顔)という意味に限定するならば、現在、このソーシャルネットワーク上で、さまざまな誤ったプロフィール写真をアップし、表現している人の、なんと多いことでしょう(「チコちゃんに叱られる」の森田美由紀アナ風)。ごくごくあたりまえの自身の顔写真をアップしいる場合を最下段「+5」として、以下のような等級を付けてみました。

マイナス等級の皆様、あくまでも「お笑い」としてご寛容ください。

 

【-5級】:自分の孫の写真(赤ちゃん)・・・孫ができて嬉しいのはわかるけど(私はまだありませんけど)、これってそもそも自分のプロフィール写真じゃないやろ、それとも孫は自分と一心同体とでも?・・・そう思ってるのは今だけ、自分だけ、しかも、この写真を見た友達はリアクションに結構困ると思う(直接は言いません)けど。そもそもプロフィールの趣旨から外れてます。

 

【-5級】:生まれたばかりの自分の子どもの写真(赤ちゃん)・・・子どもができて嬉しいのはわかるけど、これってそもそも自分のプロフィール写真じゃないやろ、それとも子どもは自分と一心同体とでも・・・以下「孫の項」と同じ。

 

【-4級】:ペットの写真(犬とか猫等)・・・お前は動物か!・・・ペットと自分は一心同体・・・以下「孫の項」と同じ。

 

【-3級】:ガンダム等(オモチャ)の写真・・・君の趣味・嗜好は理解するけど、これって自分のプロフィール写真じゃないっしょ。

 

【-2級】:俳優の写真・・・似てると思っているの?、それとも私は、この俳優の熱烈なファンだと言いたいの?、どっちにしても「プロフィール写真」の趣旨から少し外れていると思うんですが・・・。気持ちだけは理解してあげる。

 

【-1級】:シルエットのみ(アップロードしていない場合)・・・なりすまし等に間違えられやすいので、とりあえず何でもいいから早く載せなさいっ!!!。

 

【0級】:風景写真・・・風情はある、美しい、けど君そのものじゃぁあ~りません。

 

【+1級】:集合写真(この中のどれかどちらかという感じの写真)・・・親しい間柄の知ってる人同士なら問題ないかもしれませんが、一般的な評価としたら「いったいお前どこにおんねん?」という感が満載ですね。

 

【+2級】:自分が子供の時の写真・・・また孫か、と思われやすいので、キャプションをつけて「私1歳の時」って入れますか?、いやいやプロフィールって、そもそも誰だか分かるように表示しているものですから、彷彿とさせる写真では、よほど勘のいい友達にしか理解してもらえないよ。

 

【+3級】:自分の若い頃の写真・・・そりゃぁ、自分が一番輝いていた時代の写真を見せびらかしたい気持ちはわからんでもないが・・・

 

【+4級】:自分の似顔絵(まんが等)・・・これはこれでアイデアとしては有りだな、けどあまりにもかけ離れた絵はダメだよ。

 

【+5級】:自分の今の写真・・・そう、そうなんです、世の中の人たちは、これをアップロードするのをためらうんですよね・・・最も趣旨に合った写真なんですけどね。

 

 

 

2019年

4月

16日

桜と月



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